長田重一(読み)ながた しげかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長田重一」の解説

長田重一 ながた-しげかず

1949- 昭和後期-平成時代の分子生物学者。
昭和24年7月15日生まれ。チューリヒ大留学後,昭和62年大阪バイオサイエンス研究所第一研究部長となり,平成7年阪大教授をかねる。19年より京大教授。世界ではじめて遺伝子操作により大腸菌でヒト白血球インターフェロンを大量生産する道をひらいた。アポトーシス(細胞死)の分子機構の研究で,平成12年学士院恩賜賞。13年文化功労者。22年学士院会員。石川県出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む