長谷川小信(読み)はせがわ このぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「長谷川小信」の解説

長谷川小信 はせがわ-このぶ

1859-1886 明治時代浮世絵師
安政6年生まれ。初代長谷川貞信(さだのぶ)の次男。14歳ごろから父にまなぶ。早世したため作品はすくないが,風俗・人物画を得意とし,錦(にしき)絵,絵本などがある。明治19年7月16日死去。28歳。大坂出身。通称貞吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む