コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

長谷川敬助 はせがわ けいすけ

1件 の用語解説(長谷川敬助の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長谷川敬助 はせがわ-けいすけ

1850-1922 明治-大正時代の政治家,銀行家。
嘉永(かえい)3年7月28日生まれ。武蔵(むさし)埼玉郡北河原村(行田市)の名主の子。寺門(てらかど)静軒にまなぶ。明治12年埼玉県入間(いるま)・高麗(こま)両郡長,13年県会議員,19年県書記官。退官後は熊谷銀行,埼玉農工銀行などの頭取をつとめた。大正11年7月16日死去。73歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

長谷川敬助の関連キーワード秋乕太郎石田幸吉漆昌巌大久保鉄作大津康橋本善右衛門福田久松古川勝次郎望月長夫森秀次

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone