長野スキーバス転落事故

共同通信ニュース用語解説 「長野スキーバス転落事故」の解説

長野スキーバス転落事故

15日午前1時55分ごろ、長野県軽井沢町の国道で、スキーツアー客ら計41人が乗った大型バスが対向車線側のガードレール衝突、3メートル下の斜面に転落して大破した。乗客12人と土屋広つちや・ひろし(65)、勝原恵造かつはら・けいぞう(57)の両運転手の計14人が死亡、26人が重軽傷を負った。乗客の大半大学生で、バスを運転していたのは土屋運転手。国土交通省特別監査で、運行会社が作成した運行指示書にルートの記載がないなどずさんな運行管理の実態も判明した。指示書の不備は道路運送法違反の疑いがある。

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