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長野宇平治 ながの うへいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

長野宇平治 ながの-うへいじ

1867-1937 明治-昭和時代前期の建築家。
慶応3年9月1日生まれ。奈良県嘱託,日本銀行技師をへて,大正2年長野建築事務所をひらく。6年日本建築士会初代会長。和洋折衷の奈良県庁舎を設計したほか,日銀本店増築など銀行建築を手がけた。昭和12年12月14日死去。71歳。越後(えちご)(新潟県)出身。帝国大学卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ながのうへいじ【長野宇平治】

1867~1937) 建築家。越後高田の人。東京帝大卒。日本建築士会初代会長。代表作に奈良県庁舎・日銀京都支店などがある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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