門司の関(読み)もじのせき

精選版 日本国語大辞典 「門司の関」の意味・読み・例文・類語

もじ【門司】 の 関(せき)

  1. 福岡県北九州市門司区に置かれていた上代の関。また、門司の古称
    1. [初出の実例]「筑紫の波方の津を過て、文字の関にして聞に」(出典:今昔物語集(1120頃か)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む