門司の関(読み)もじのせき

精選版 日本国語大辞典 「門司の関」の意味・読み・例文・類語

もじ【門司】 の 関(せき)

  1. 福岡県北九州市門司区に置かれていた上代の関。また、門司の古称
    1. [初出の実例]「筑紫の波方の津を過て、文字の関にして聞に」(出典:今昔物語集(1120頃か)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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