門回(読み)かどまわし

精選版 日本国語大辞典 「門回」の意味・読み・例文・類語

かど‐まわし‥まはし【門回】

  1. 〘 名詞 〙 物乞いに家々を回り、門口に立って人形をあやつること。また、その者。
    1. [初出の実例]「門まはしの人形遣も、今の子どもは目にもかけず」(出典:浮世草子・五箇の津余情男(1702)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む