閃光光分解法(読み)センコウヒカリブンカイホウ

デジタル大辞泉 「閃光光分解法」の意味・読み・例文・類語

せんこう‐ひかりぶんかいほう〔センクワウひかりブンカイハフ〕【閃光光分解法】

パルス光をナノ秒からミリ秒という極めて短時間試料に照射し、そのスペクトルを分析する手法光解離光異性化などの光化学反応による反応中間体遊離基状態を調べることができる。閃光法フラッシュ光分解法フラッシュフォトリシス法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む