開帳師(読み)かいちょうし

精選版 日本国語大辞典 「開帳師」の意味・読み・例文・類語

かいちょう‐しカイチャウ‥【開帳師】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「師」は、それを職とする者の意 ) 秘仏の開帳のとき、その宣伝や見世物の興行などを、とりしきってする者。
    1. [初出の実例]「それそれに功者なる開帳師と申者」(出典:談義本・教訓続下手談義(1753)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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