開帳師(読み)かいちょうし

精選版 日本国語大辞典 「開帳師」の意味・読み・例文・類語

かいちょう‐しカイチャウ‥【開帳師】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「師」は、それを職とする者の意 ) 秘仏開帳のとき、その宣伝見世物興行などを、とりしきってする者。
    1. [初出の実例]「それそれに功者なる開帳師と申者」(出典:談義本・教訓続下手談義(1753)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む