開鉱(読み)かいこう

精選版 日本国語大辞典 「開鉱」の意味・読み・例文・類語

かい‐こう‥クヮウ【開鉱・開礦】

  1. 〘 名詞 〙 鉱山を採掘する事業を始めること。
    1. [初出の実例]「其故唯開壙製鉄の術の工拙に係るのみ」(出典:明六雑誌‐五号(1874)保護税を非とする説〈津田真道〉)
    2. [その他の文献]〔清会典事例‐戸部・雑賦・金銀鉱課〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む