閑田次筆(読み)カンデンジヒツ

精選版 日本国語大辞典 「閑田次筆」の意味・読み・例文・類語

かんでんじひつ【閑田次筆】

  1. 江戸後期の随筆集。四巻四冊。伴蒿蹊(ばんこうけい)著。文化三年(一八〇六)刊。「閑田耕筆」の続編。紀実、考古、雑話の三部に分類し、古物、古風俗の図を入れたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む