間の間(読み)アイノマ

デジタル大辞泉 「間の間」の意味・読み・例文・類語

あい‐の‐ま〔あひ‐〕【間の間/相の間】

主要な二つ部屋の間にある部屋。
神社建築で、本殿拝殿との間にある部屋。権現造り八幡造りなどにみられる。石の
柱間はしらま寸法の一。京間きょうま田舎間いなかまとの中間の広さ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む