間接話法(読み)カンセツワホウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「間接話法」の意味・読み・例文・類語

かんせつ‐わほう‥ワハフ【間接話法】

  1. 〘 名詞 〙 文章中に他の発言を引用する際、引用符を用いて原形を再現する直接話法に対して、現在の話し手の立場から人称や時制などを改めて述べる話法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む