関り白す(読み)あずかりもうす

精選版 日本国語大辞典 「関り白す」の意味・読み・例文・類語

あずかり‐もう・すあづかりまうす【関白】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「かんぱく(関白)」の訓読語 ) 政治にたずさわって意見を言う。関白の職務を行なう。
    1. [初出の実例]「万機の政猶霍光に関白(アヅカリマウサ)しめよ」(出典神皇正統記(1339‐43)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む