関り白す(読み)あずかりもうす

精選版 日本国語大辞典 「関り白す」の意味・読み・例文・類語

あずかり‐もう・すあづかりまうす【関白】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 ( 「かんぱく(関白)」の訓読語 ) 政治にたずさわって意見を言う。関白の職務を行なう。
    1. [初出の実例]「万機の政猶霍光に関白(アヅカリマウサ)しめよ」(出典:神皇正統記(1339‐43)中)

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