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関亭伝笑 かんてい でんしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関亭伝笑 かんてい-でんしょう

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
陸奥(むつ)泉藩(福島県)藩士という。市場通笑,のち山東京伝にまなぶ。文化-文政(1804-30)のころにおおくの草双紙をかいた。姓は関。通称は平四郎。別号に月池山人,幽篁庵。作品に「怪談梅草紙(このはなぞうし)」「敵討寝物語」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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