コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

関保之助 せき やすのすけ

1件 の用語解説(関保之助の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

関保之助 せき-やすのすけ

1868-1945 明治-昭和時代前期の有職(ゆうそく)故実研究家。
慶応4年4月10日生まれ。有職故実の資料,古武器の収集・研究家として知られた。明治28年帝室博物館にはいり,昭和8年東京帝室博物館学芸委員。母校東京美術学校(現東京芸大)や京都帝大でもおしえた。昭和20年5月25日死去。78歳。江戸出身。筆名は波爾和(はにわ)。号は花郷,加和羅廼舎(かわらのや),箙廼舎(えびらのや)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

関保之助の関連キーワード藤井乙男池上清定石川平蔵吉川祐輝佐久間文吾四方竜文(7代)仁井田益太郎原煕矢川ミキ矢川れん

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone