関城町(読み)せきじようまち

日本歴史地名大系 「関城町」の解説

関城町
せきじようまち

面積:三四・九三平方キロ

郡西南部に位置し、東は小貝(こかい)川を隔てて明野(あけの)町、西は鬼怒(きぬ)川を境として結城市、南は下妻市、北は下館市に接する。小貝川・鬼怒川沿いの低地帯に広大な水田が開かれ、かつて町の東南部にあった大宝(だいほう)沼から延びる二筋の谷津田が中央部の台地を三分している。台地は山林と畑からなり、畑では梨の栽培が盛んで当町の特産物になっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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