関宿旅籠玉屋歴史資料館(読み)せきじゅくはたごたまやれきししりょうかん

日本の美術館・博物館INDEX 「関宿旅籠玉屋歴史資料館」の解説

せきじゅくはたごたまやれきししりょうかん 【関宿旅籠玉屋歴史資料館】

三重県亀山市にある資料館。江戸時代、関の宿の大旅籠であった玉屋を修復して開設。江戸時代の道具類や、当時の庶民の旅に関する資料、歌川広重浮世絵などを収集・保存し展示している。
URL:http://www.kameyama-kanko.com/home/genre/history/seki03/
住所:〒519-1112 三重県亀山市関町中町444-1
電話:0595-96-0468

出典 講談社日本の美術館・博物館INDEXについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む