関山仙太夫(読み)せきやま せんだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関山仙太夫」の解説

関山仙太夫 せきやま-せんだゆう

1784-1859 江戸時代後期の武士
天明4年生まれ。信濃(しなの)(長野県)松代(まつしろ)藩士。碁才にすぐれ18歳で初段免許。のち12世本因坊丈和と対局し二子局で1目勝となる。また,松代に本因坊秀策をまねき,先(せん)で対局,7勝13敗であった。安政6年死去。76歳。初名は虎之助。号は竹林著作に「囲碁方位初心階」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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