関市円空館(読み)せきしえんくうかん

日本の美術館・博物館INDEX 「関市円空館」の解説

せきしえんくうかん 【関市円空館】

岐阜県関市にある歴史博物館。平成15年(2003)創立。関で没した江戸時代の僧円空に関する専門博物館。円空の彫った彫刻(円空仏)30体を常設展示するほか関連資料を収集・展示。また国指定史跡弥勒寺官衙(かんが)遺跡群出土品なども展示する。
URL:http://www.city.seki.lg.jp/0000001466.html
住所:〒501-3264 岐阜県関市池尻185
電話:0575-24-2255

出典 講談社日本の美術館・博物館INDEXについて 情報

関連語 カン

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む