関東十六渡津(読み)かんとうじゅうろくとしん

精選版 日本国語大辞典 「関東十六渡津」の意味・読み・例文・類語

かんとう‐じゅうろくとしんクヮントウジフロクトシン【関東十六渡津】

  1. 江戸時代関東にあった主要な渡し場一六か所。白井渡、厩橋、五料、一本木、葛和田、川俣古河、房川、大船渡、境、七里ケ浜神崎、府川、小見川杉戸市川の一六をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む