関東十六渡津(読み)かんとうじゅうろくとしん

精選版 日本国語大辞典 「関東十六渡津」の意味・読み・例文・類語

かんとう‐じゅうろくとしんクヮントウジフロクトシン【関東十六渡津】

  1. 江戸時代関東にあった主要な渡し場一六か所。白井渡、厩橋、五料、一本木、葛和田、川俣古河、房川、大船渡、境、七里ケ浜神崎、府川、小見川杉戸市川の一六をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む