関東十六渡津(読み)かんとうじゅうろくとしん

精選版 日本国語大辞典 「関東十六渡津」の意味・読み・例文・類語

かんとう‐じゅうろくとしんクヮントウジフロクトシン【関東十六渡津】

  1. 江戸時代関東にあった主要な渡し場一六か所。白井渡、厩橋、五料、一本木、葛和田、川俣古河、房川、大船渡、境、七里ケ浜神崎、府川、小見川杉戸市川の一六をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む