改訂新版 世界大百科事典 「関東婦人同盟」の意味・わかりやすい解説
関東婦人同盟 (かんとうふじんどうめい)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…〈期成同盟会〉は,久布白(くぶしろ)落実,市川房枝を中心に活動を進め,婦人結社権,婦人公民権(地方政治への参政権),婦人参政権の3案を第50議会(この議会で普通選挙法が成立した)に提出し,以後毎議会にそれらを提出した。 昭和にはいり無産政党はそれぞれ女性の外郭団体をつくるが,労働農民党系の〈関東婦人同盟〉,日本労農党系の〈全国婦人同盟〉,社会民衆党系の〈社会民衆婦人同盟〉が対立していた。そこで婦人参政権の獲得だけを目標とする婦選獲得同盟が中心となり,無産婦人団体を含めて7団体が,30年に〈全国日本婦選大会〉を開催した。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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