関税割当制度(読み)かんぜいわりあてせいど

精選版 日本国語大辞典 「関税割当制度」の意味・読み・例文・類語

かんぜいわりあて‐せいどクヮンゼイ‥【関税割当制度】

  1. 〘 名詞 〙 特定物品輸入について、一定量までは低い関税率または無税とし、それ以上のものには高い関税率を適用する制度需要者利益を図るとともに国内産業を保護するために採用される。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

会計用語キーワード辞典 「関税割当制度」の解説

関税割当制度

一定の数量以内の輸入品に限り、無税または低税率(一次税率)の関税を適用して、需要者に安価な輸入品の提供を確保する一方で、この一定数量を超える輸入分については比較的高税率(二次税率)の関税を適用することによって、国内生産者の保護を目的とする制度です。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む