関良雪(読み)せき りょうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「関良雪」の解説

関良雪 せき-りょうせつ

?-? 江戸時代中期の画家
江戸の人。牧谿(もっけい)や雪舟等楊(とうよう)の画を手本とし,道釈人物画を得意とした。行年六十三と付記した落款のある寿老人画をえがいている。宝暦(1751-64)ごろの人。号は三楽,東岳道人,自然斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む