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関西広域機構 カンサイコウイキキコウ

デジタル大辞泉の解説

かんさい‐こういききこう〔クワンサイクワウヰキキコウ〕【関西広域機構】

関西の府県・政令指定都市・経済団体によって設立された組織。平成19年(2007)創設。地方分権の推進、広域的な防災対策、空港・港湾の一体的な運営管理などの事務について検討した。同機構によって関西広域連合の設立が準備され、平成23年(2011)10月解散。KU(Organization of Kansai Unity)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

関西広域機構

2007年7月、「関西広域連合」の設立を目的に、関西分権改革推進協議会や大阪湾ベイエリア開発機構など8団体が統合して発足した。関西2府4県と三重、福井、徳島鳥取の各県、4政令指定都市、関西経済連合会大阪商工会議所などの経済団体も加わった。広域連合には大阪、京都、兵庫、滋賀、和歌山、徳島、鳥取の7府県が参加する。

(2010-11-02 朝日新聞 朝刊 2経済)

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