関西広域機構(読み)カンサイコウイキキコウ

デジタル大辞泉 「関西広域機構」の意味・読み・例文・類語

かんさい‐こういききこう〔クワンサイクワウヰキキコウ〕【関西広域機構】

関西府県政令指定都市経済団体によって設立された組織。平成19年(2007)創設。地方分権推進、広域的な防災対策、空港港湾の一体的な運営管理などの事務について検討した。同機構によって関西広域連合の設立が準備され、平成23年(2011)10月解散。KU(Organization of Kansai Unity)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む