関西広域機構(読み)カンサイコウイキキコウ

デジタル大辞泉 「関西広域機構」の意味・読み・例文・類語

かんさい‐こういききこう〔クワンサイクワウヰキキコウ〕【関西広域機構】

関西の府県・政令指定都市・経済団体によって設立された組織。平成19年(2007)創設。地方分権の推進、広域的な防災対策、空港・港湾の一体的な運営管理などの事務について検討した。同機構によって関西広域連合の設立が準備され、平成23年(2011)10月解散。KU(Organization of Kansai Unity)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む