闇に惑う(読み)ヤミニマドウ

デジタル大辞泉 「闇に惑う」の意味・読み・例文・類語

やみまど・う

闇夜のために道に迷う。転じて、心が乱れて、適切な判断ができなくなる。「恋の―・う」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「闇に惑う」の意味・読み・例文・類語

やみ【闇】 に=惑(まど)う[=迷(まよ)う]

  1. 暗闇のために道に迷う。また、比喩的に用いて、思慮分別を失って途方に暮れる。煩悩世界で苦しむ。
    1. [初出の実例]「かきくらす心のやみにまどひにき夢うつつとは世人さだめよ〈在原業平〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む