事典 日本の地域遺産 「闘竜灘と鮎漁」の解説
闘竜灘と鮎漁
「加東遺産」指定の地域遺産。
闘竜灘は、流紋岩質凝灰岩が加古川の河底一面に広がり、巨龍の躍動に似たところから名づけられた名勝。この地形を利用した筧漁は、筧(かけい,木樋のこと)によって流水を引き込み人工の滝を作り、滝を昇る鮎を仕掛け穴へ落とし込む漁法で、江戸時代より継承されている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...