防府浄化センター(読み)ほうふじょうかせんたー

防府市歴史用語集 「防府浄化センター」の解説

防府浄化センター

浄化センターでは、市内各地から集められた下水を、沈殿池[ちんでんち]で水と汚泥おでい]に分け、水は消毒の後に海に放流します。また、汚泥を処理施設において水分を切り、埋め立ての材料肥料などに使われる脱水ケーキにします。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む