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防火線 ボウカセン

デジタル大辞泉の解説

ぼうか‐せん〔バウクワ‐〕【防火線】

火災の延焼を防ぐために設けられる細長い空地。防火帯。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぼうかせん【防火線】

火災の延焼を防止するために設けた都市内の帯状の地域。防火帯。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の防火線の言及

【山火事】より

…森林法では,森林内やその周辺での火入れについて事前の申請を義務づけており,許可を与える場合は,防火に必要な人員の配置と消防用具の準備,水の確保などについて指示を与える。その他の予防的措置として,防火線の設定,防火林帯の造成,幼齢林の下刈り,枝打ち,林道や歩道の整備,貯水施設の配置,入林規制,喫煙場所の設置,見張りやパトロールによる早期発見体制の確立などがある。また消防隊の編成,訓練,通報施設の整備も必要である。…

※「防火線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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