コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

防石鉄道 ぼうせきてつどう

防府市歴史用語集の解説

防石鉄道

 三田尻から佐波川沿いに津和野を経て、益田までをむすぶために造ろうとした鉄道で、1914年(大正3年)に石三軽便鉄道[せきさんけいびんてつどう]株式会社として創立しました。しかし、資材不足などで計画変更となり、2年後に防石鉄道と名前を変えました。三田尻から堀までは鉄道をしきましたが、山口線が先に開通したため、途中で計画を中止しました。 鉄道の営業は1964年(昭和39年)まで続きました。

出典|ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について | 情報

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android