阻し(読み)ウジハヤシ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「阻し」の意味・読み・例文・類語

うじ‐はや・しうぢ‥【阻】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 物事の状態がさし迫っているさま。情勢、地勢などが切迫しているさま。危険なさま。険しい。激しい。
    1. [初出の実例]「かく宇治方夜支(ウヂハヤキ)時に、身命を惜しまずして」(出典:続日本紀‐天平神護元年(765)正月七日・宣命(蓬左文庫本))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む