阿保意保賀斯(読み)あほの おおかし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「阿保意保賀斯」の解説

阿保意保賀斯 あほの-おおかし

古代伝承上の豪族
須禰都斗(すねつと)王の王子。建(健)部(たけるべ)氏の祖。允恭(いんぎょう)天皇のとき父が阿保の氏をあたえられたが,意保賀斯が武芸にすぐれたため,雄略天皇のとき建部氏をさずかる。延暦(えんりゃく)3年(784)子孫の人上,黒麻呂らは阿保氏にもどった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む