阿通流(読み)おずうりゅう

精選版 日本国語大辞典 「阿通流」の意味・読み・例文・類語

おずう‐りゅうおヅウリウ【阿通流】

  1. 〘 名詞 〙 書道一派織田信長侍女で、「浄瑠璃物語」の作者であったと伝えられる小野阿通を祖とするもの。
    1. [初出の実例]「むかしおののおづうとて、その名をのこせし女筆あり。いまにその筆のあとをまなびて、おづうりうとてなだらかにかきなし」(出典:和国百女(1695))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む