阿部品村(読み)あべしなむら

日本歴史地名大系 「阿部品村」の解説

阿部品村
あべしなむら

[現在地名]二宮町阿部品

大根田おおねだ村の南東にあり、北はしも村など。古くは安部品とも記した。元和五年(一六一九)の下館藩領村高之留(坂入慶子文書)に村名がみえ高七四三石余。慶安郷帳では田高三三〇石余・畑高三五八石余・茶高四石余(ただし都合高は合わない)幕府領。寛文四年(一六六四)旗本大森領となる。改革組合村では家数三一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む