阿部田村(読み)あべたむら

日本歴史地名大系 「阿部田村」の解説

阿部田村
あべたむら

[現在地名]大和村阿部田

桜川左岸にあり、北は羽田はねだ村。中世真壁氏の支配下にあり、寛喜元年(一二二九)七月一九日の将軍藤原頼経袖判下文(真壁文書)、正和元年(一三一二)七月二三日の関東下知状写(鹿島神宮文書)に安部田郷の名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む