阿部田村(読み)あべたむら

日本歴史地名大系 「阿部田村」の解説

阿部田村
あべたむら

[現在地名]大和村阿部田

桜川左岸にあり、北は羽田はねだ村。中世真壁氏の支配下にあり、寛喜元年(一二二九)七月一九日の将軍藤原頼経袖判下文(真壁文書)、正和元年(一三一二)七月二三日の関東下知状写(鹿島神宮文書)に安部田郷の名がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む