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阿闍世 アジャセ

大辞林 第三版の解説

あじゃせ【阿闍世】

Ajātaśatru〕 古代インド、マガダ国の王。頻婆娑羅びんばしやら王の子。提婆達多だいばだつたの教唆きようさで父王を幽閉・殺害して即位したが、のち釈迦に帰依して仏教を保護した。阿闍世王。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の阿闍世の言及

【アジャータシャトル】より

…生没年不詳。漢訳仏典では阿闍世(あじやせ)とする。父はブッダの庇護者として名高いビンビサーラ(頻婆娑羅)。…

※「阿闍世」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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