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頻婆娑羅(読み)ビンバシャラ

大辞林 第三版の解説

びんばしゃら【頻婆娑羅】

Bimbisāra〕 釈迦と同時代のマガダ国の王。竹林精舎を建てるなど、熱心な仏教徒であったが、息子の阿闍世王によって幽閉され死んだ。ビンビサーラ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の頻婆娑羅の言及

【ビンビサーラ】より

…古代インド,釈迦と同時代のマガダ国王。漢語では頻婆娑羅(びんばしやら)。ビハール南部のラージャグリハ(王舎城)に都を建設し,北東のアンガ国などを併合して,コーサラ国と並ぶ強大な王国を築いた。…

※「頻婆娑羅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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