降鑑(読み)こうかん

精選版 日本国語大辞典 「降鑑」の意味・読み・例文・類語

こう‐かんカウ‥【降鑑・降鑒・降監】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 神が天から人間界を見守ること。
    1. [初出の実例]「自レ天降鑒光二助朕躬一」(出典:国史略(1826)一)
    2. [その他の文献]〔書経‐微子〕
  3. ② 神が地上に降りて人間界を見守ること。
    1. [初出の実例]「筑紫に降監の事をも神代よりの事也」(出典:宗像記追考(1694)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む