限局性アミロイドーシス(読み)ゲンキョクセイアミロイドーシス

デジタル大辞泉 「限局性アミロイドーシス」の意味・読み・例文・類語

げんきょくせい‐アミロイドーシス【限局性アミロイドーシス】

アミロイドという線維構造をもつたんぱく質臓器に沈着し、機能障害を引き起こすアミロイドーシスうち、脳・皮膚・肺・内分泌臓器など特定の臓器にのみアミロイドが沈着する疾患総称。→全身性アミロイドーシス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む