限局性アミロイドーシス(読み)ゲンキョクセイアミロイドーシス

デジタル大辞泉 「限局性アミロイドーシス」の意味・読み・例文・類語

げんきょくせい‐アミロイドーシス【限局性アミロイドーシス】

アミロイドという線維構造をもつたんぱく質臓器に沈着し、機能障害を引き起こすアミロイドーシスうち、脳・皮膚・肺・内分泌臓器など特定の臓器にのみアミロイドが沈着する疾患総称。→全身性アミロイドーシス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む