限局性アミロイドーシス(読み)ゲンキョクセイアミロイドーシス

デジタル大辞泉 「限局性アミロイドーシス」の意味・読み・例文・類語

げんきょくせい‐アミロイドーシス【限局性アミロイドーシス】

アミロイドという線維構造をもつたんぱく質臓器に沈着し、機能障害を引き起こすアミロイドーシスうち、脳・皮膚・肺・内分泌臓器など特定の臓器にのみアミロイドが沈着する疾患総称。→全身性アミロイドーシス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む