陰弁慶(読み)カゲベンケイ

精選版 日本国語大辞典 「陰弁慶」の意味・読み・例文・類語

かげ‐べんけい【陰弁慶】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 人のいない所でばかり強がって、人前ではいくじのないこと。また、その人。内弁慶。隠れ弁慶
    1. [初出の実例]「世間の人は陰弁慶(カゲベンケイ)で、目の前でいふ事ならぬが多し」(出典談義本銭湯新話(1754)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む