陰裏(読み)カゲウラ

デジタル大辞泉 「陰裏」の意味・読み・例文・類語

かげ‐うら【陰裏/×蔭裏】

日光の当たらない所。影裏えいり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「陰裏」の意味・読み・例文・類語

かげ‐うら【陰裏・蔭裏】

  1. 〘 名詞 〙 日光の当たらないところ。日陰物陰
    1. [初出の実例]「久米路の春日影うらの苔〈西鶴〉 ぬるむ水去子細あって此所に〈一貫〉」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第九〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む