陰裏(読み)カゲウラ

デジタル大辞泉 「陰裏」の意味・読み・例文・類語

かげ‐うら【陰裏/×蔭裏】

日光の当たらない所。影裏えいり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「陰裏」の意味・読み・例文・類語

かげ‐うら【陰裏・蔭裏】

  1. 〘 名詞 〙 日光の当たらないところ。日陰。物陰。
    1. [初出の実例]「久米路の春日影うらの苔〈西鶴〉 ぬるむ水去子細あって此所に〈一貫〉」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第九〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む