陽症(読み)ようしょう

精選版 日本国語大辞典 「陽症」の意味・読み・例文・類語

よう‐しょうヤウシャウ【陽症・陽証ショウ】

  1. 〘 名詞 〙 漢方医学で、病気に対する抵抗力が強く、体力が病気に勝っている状態
    1. [初出の実例]「急驚風 慢驚風は陰症にして治しがたく急驚風は陽症にして治しやすし」(出典:病名彙解(1686)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む