階段状地形(読み)かいだんじょうちけい

最新 地学事典 「階段状地形」の解説

かいだんじょうちけい
階段状地形

stairstep topography

地すべり地塊(または崩土)内にみられる,大小さまざまな規模の平坦な面と崖が対になって階段状を呈する地形。断層(階段断層崖)や岩層の違い(層崖地形)でも生じる。地形の状態を説明するのに用いられ,術語としての定義はない。地すべりの移動が小さい場合には崖の変位量も小さく,段差地形とも呼ばれる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む