隔別(読み)きゃくべつ

精選版 日本国語大辞典 「隔別」の意味・読み・例文・類語

きゃく‐べつ【隔別】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きゃく」は「隔」の呉音 ) 別々にすること。また、別であること。かくべつ。
    1. [初出の実例]「何れの宗、何れの法をか隔別すべき哉」(出典:雑談集(1305)三)

かく‐べつ【隔別】

  1. 〘 名詞 〙 別々にすること。差別をつけること。きゃくべつ。かくべち。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「隔別」の読み・字形・画数・意味

【隔別】かくべつ

別々。

字通「隔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む