際物売(読み)きわものうり

精選版 日本国語大辞典 「際物売」の意味・読み・例文・類語

きわもの‐うりきはもの‥【際物売】

  1. 〘 名詞 〙 際物を売ること。また、その人。
    1. [初出の実例]「恥も恥辱も打捨てて、元手も薄き際物売り」(出典:歌舞伎・勧善懲悪覗機関(村井長庵)(1862)六幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む