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障害者雇用 ショウガイシャコヨウ

2件 の用語解説(障害者雇用の意味・用語解説を検索)

人事労務用語辞典の解説

障害者雇用

近年、障害者の自立を社会的連帯で支援しようという動きが強まり、障害者の雇用促進についての法律の整備が進められてきました。その結果、障害者の雇用は企業や社会の責任であるとの観点から、事業主は障害者を一定の雇用率で雇用する法的義務を負い、雇用率に達しない場合は所定の納付金の支払いが課せられています。
(2005/1/31掲載)

出典|『日本の人事部』
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

障害者雇用

2006年に厚生労働省が実施した身体障害者対象の抽出調査では、視聴覚障害や肢体不自由などすべての障害種別で職に就いていない人が7割を超え、全体平均で75・2%だった。一方、三重労働局によると、昨年の県内民間企業の障害者雇用率は全従業員のうち1・51%で、全国で下から2番目。公的機関でも、県教育委員会法定雇用率2%を下回っている。

(2012-03-27 朝日新聞 朝刊 三重全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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