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隠し目付 カクシメツケ

デジタル大辞泉の解説

かくし‐めつけ【隠し目付】

江戸幕府の職名。徒目付(かちめつけ)小人目付(こびとめつけ)の中から臨時に任命されて、ひそかに諸藩・大名の動きを調べた。
こっそり他人の行動を見張る役。
「姑の―を勤めて、嫁の挙動は細大洩さず密告する」〈紅葉・二人女房〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かくしめつけ【隠し目付】

江戸時代、幕府の目付の命を受けて、秘かに諸大名の動静や旗本の行状などを調査・監視する役目。また、その者。忍び目付。隠密おんみつ

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