隠子(読み)かくしご

精選版 日本国語大辞典 「隠子」の意味・読み・例文・類語

かくし‐ご【隠子】

  1. 〘 名詞 〙 正妻でない女に産ませた子。世間に内密にしている子。
    1. [初出の実例]「其家来のかくし子をひろひしと聞へなば、わざはひのもとひ」(出典:浄瑠璃・天神記(1714)一)

かくれ‐ご【隠子】

  1. 〘 名詞 〙かくれんぼう(隠坊)日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む