隠忠(読み)おんちゅう

精選版 日本国語大辞典 「隠忠」の意味・読み・例文・類語

おん‐ちゅう【隠忠】

  1. 〘 名詞 〙 自分主人でない者に忠義だてをすること。内通。裏切り。
    1. [初出の実例]「桐生六郎、為隠忠、斬主人、而籠深山」(出典吾妻鏡‐養和元年(1181)九月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む