隠忠(読み)おんちゅう

精選版 日本国語大辞典 「隠忠」の意味・読み・例文・類語

おん‐ちゅう【隠忠】

  1. 〘 名詞 〙 自分主人でない者に忠義だてをすること。内通。裏切り。
    1. [初出の実例]「桐生六郎、為隠忠、斬主人、而籠深山」(出典吾妻鏡‐養和元年(1181)九月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む