隠悪(読み)インアク

精選版 日本国語大辞典 「隠悪」の意味・読み・例文・類語

いん‐あく【隠悪・陰悪】

  1. 〘 名詞 〙 表面には表われていない悪事や悪心。
    1. [初出の実例]「己攻二人隠悪一則人必攻二己悪一。如二影随一レ形」(出典:空華集(1359‐68頃)一四)
    2. 「陰悪の相忽ち面に現はる」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉)
    3. [その他の文献]〔中論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む